そんなことってアリ??
といいたくなるような結末。
前半0−0、後半残り44分まで0−0
すでにロスタイムに入っていたかもしれない微妙な時間帯に、
イタリアグロッソがペナルティーエリアで倒され、PK。
トッティがそのままPKを決め、1−0でイタリアが勝利した。。。
オーストラリアの名将ヒディング監督は0−0での延長戦を
視野に入れ、選手交代のカードは1枚しか切らなかった。
悔やまれるのは、残り2枚を使ってフレッシュな戦力が活躍していたら、
もしかしたら勝っていたかもしれないということ。
オランダをベスト4に、韓国もベスト4に導いた名将は
今大会、ベスト16止まりという結果を残して姿を消した。
“選手交代”は監督にとって非常に重要な仕事のひとつ。
名将の誤算か、それとも神のいたずらか。。。
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