目指せカリスマブロガー! 世界最強の忘備録
超個人的な忘備録が、願わくば最強のブログに育ってくれれば。そんな淡い期待を抱いています。
ワールドカップ イタリアVSオーストラリア



そんなことってアリ??

といいたくなるような結末。
前半0−0、後半残り44分まで0−0
すでにロスタイムに入っていたかもしれない微妙な時間帯に、
イタリアグロッソがペナルティーエリアで倒され、PK。

トッティがそのままPKを決め、1−0でイタリアが勝利した。。。

オーストラリアの名将ヒディング監督は0−0での延長戦を
視野に入れ、選手交代のカードは1枚しか切らなかった。
悔やまれるのは、残り2枚を使ってフレッシュな戦力が活躍していたら、
もしかしたら勝っていたかもしれないということ。

オランダをベスト4に、韓国もベスト4に導いた名将は
今大会、ベスト16止まりという結果を残して姿を消した。

“選手交代”は監督にとって非常に重要な仕事のひとつ。
名将の誤算か、それとも神のいたずらか。。。



【2006/06/27 04:02】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
日本代表監督 オシム にほぼ決定!



ジェフ千葉のオシム氏。

昨日の川渕キャプテンがマスコミ取材に対し、
正式決定ではないのに、ついつい「オシム・・・あっ!言っちゃった!」
と、思わずポロリしてしまった。

僕自身あまりオシム監督を知らないが、
ジェフ千葉を強いチームに変えたという事実はあるし、
旧ユーゴスラビア最後の代表監督をしていた経験も持つ。
いろいろなことを「試みる」タイプの人間のようで、
日本サッカーに新たな「試み」をもたらしてくれることと思う。

23日のデイリースポーツでは、元フランス代表の
ディディエ・デシャン氏が第1候補と堂々と記事を出していた。

デイリーの記事へ

オシム氏に関する記述はない。

ニュース記事って、宝くじじゃないんだから、
もうちょっと正確な情報を提供して欲しい。
【2006/06/25 08:59】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
日本VSブラジル



日本VSブラジル

1−4

日本代表のワールドカップが終わった。。。

王者ブラジルとの実力差は勢いや気合では埋まらないものがあった。


日本はフォワードに玉田と巻、
中盤には小笠原・稲本もスタメンで起用し、
攻撃的な布陣で挑んだ。
ブラジルはアドリアーノを温存しロビーニョを起用、
カフーやロベルト・カルロスら、ベテラン組を休ませ、
シシーニョ、ジュニーニョをスタメンに起用した。

ブラジルもほぼ手抜きなしのガチンコ勝負。

開始直後こそ、様子をみつつのブラジルであったが、
時間が経つにつれ、ブラジルらしさが徐々に出てくる。

そんな中の前半終了間際、アレックスが出した相手DFの
裏をついたパスを受けた玉田がシュートを決め、日本が先制。

と思いきや、前半ロスタイム、
ロナウジーニョがPA前から右サイドへふわっとパスを出すと、
シシーニョがそれを頭であわせクロス。
ふわふわとゴール前に飛んだかと思えば、
ロナウドが軽くヘッドであわせ、同点に、、、

1点リードのまま後半を迎えられると誰もが
思っている中での同点劇。
オーストラリア戦同様、気持ちのゆるみが即失点に繋がっていった。

後半、ブラジルの攻撃はさらに激しさを増し、
日本の攻撃場面が見られなくなってきた。
小笠原を下げ、中田浩二を中盤の守備的ポジションに入れ、
中田英を上げた。巻を高原に変えるも、交代直後、
ボールも触らぬまま、大黒に交代。

ミドル、ロングとブラジルの攻撃を受け、結果、4失点。

試合終了。

中田英寿ピッチ中央に仰向けに寝転がったまま、起き上がらなかった。


試合後のインタビューで俊輔は、大会を振り返ってこう答えた。

「満足のいくサッカーができなかった。。。」


王者ブラジルだって、いつも満足のできるサッカーができるわけじゃない。
いつも大黒の奇跡のゴールが生まれるわけじゃない。

もっともっと練習して、強くなって、
70点の出来でも勝利できるようなチームになって、
4年後の南アフリカでの大会に出場して欲しい。

おつかれさま。



【2006/06/23 07:13】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
ジョアン・リカルド (アンゴラGK)



ワールドカップのちょっといい話。

アンゴラのジョアン・リカルド(GK

16日に行われた強豪メキシコ戦を0−0に抑えたキーパーだ。

なんと彼、スター選手が勢ぞろい、一流クラブチームに所属する
選手が多数参加しているワールドカップの中で、彼の肩書きは

材木店手伝い

えぇ! なんで!? 

実は、所属していたポルトガルのクラブチームから高齢を理由に
1年前、契約解除されたらしい。ワールドカップまでの1年間は
家業の材木店を手伝いながら自主練。代表監督からの厚い信頼を
得ており、晴れて代表選出となったとか。。。

そんな彼のコメント

「実戦不足は気合と野望でカバーする。。。」

野望でカバーした結果、強豪メキシコを0点に抑える大活躍。

世の中の在野・浪人のみなさん。

今つらい時期を過ごしていても、気合と野望があれば大活躍間違いなしです!
【2006/06/21 01:22】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
日本 VS クロアチア
スコアレスドロー。。。




予選突破を考えると、クロアチア戦、ブラジル戦を 残す中、
どうしてもクロアチアで勝ち点3を獲得しなければならない状況での
苦々しい結果。

前半のペナルティーキックを川口がセーブして見せたり、
俊輔の絶妙なフリーキックがあった。
ロングやミドルも積極的に放って、日本が流れをつかみ掛けていただけに、
このドローは痛い。

日本はやはり途中から足が止まっていた。
体感温度30度以上というから、走り続けている選手たちには
それ以上の温度だったと思う。ドイツの日中はこんなに暑かったのかと
少々驚いたが、日中、暑い時間でのゲームに関してジーコが
気になることをインタビューで言っていた。

「暑い時間帯でのゲームになったことは、放送局等の関係もあるから仕方ない。」

え?

試合開始時刻にテレビ局の都合が関係するの?

そういえば、ブラジル戦はいつも現地の夜。
現地の夜はブラジルの昼過ぎ。
ブラジルは2戦連続夜、すずしい時間帯だから、
ワールドカップの強行日程でもそれほど疲労がたまらない。
逆に日本は2戦連続真昼間。タダでさえフィジカルの弱い日本、
疲労は嫌でも溜まってしまう。

もし、試合開始の時間がテレビ局の都合で決められているなら、
気を利かせて夜の時間にすべきだろう!

と思う。


いずれにせよ、これで次のブラジルに2点差以上をつけて
勝たないと、門前払い同然になってしまう日本。
相手がブラジルであれなんであれ、とにかくワールドカップを
続けたいなら勝つしかない。
がんばれ!

※オーストラリアの選手内で賭博行為の疑いがあるらしいです。
 もし選手、選手の身内等で賭博をしていた場合、失格扱いに
 なるらしい。FIFAが調査中ですが、ここでミラクルがおこるかもしれませね。



【2006/06/19 05:29】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |


まーくん
  • Author:まーくん
  • 三重県出身。
    東京在住。
    27歳になりました。
    彼女はありません。
    でも、『志』は持ってます。
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